学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!
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意見や苦情をネット上でする利点その5。

(5)その学校に通う生徒の保護者に正確な情報を与える事ができる。

(1)苦情・意見をした事実を形として残せる。」のところでも述べたことですが、
直接、学校に苦情を訴えても担当者が無視を決め込めばそれで終わりです。

学校というものは本来が隠蔽体質なのです。
したがって、その学校に子供を通わせている保護者は、自分たちの子供が普段学校で何をしているのか正確には知らないと思われます。

自分の子どもが学校でしていることが、近隣住民とのトラブルの種となっていることを知れば、
保護者たちも学校に改善を促すように要望をだしていただけるかもしれません。

生徒がマナーやルールを守らないのは、学校の教育がなっていないせいです。

保護者の方々だって、地域社会に迷惑をかけさせるために子供をその学校にあずけているわけではありません。
我が子が、ちゃんと真っ当な人間に育ってくれないと困るわけです。
成績さえ上がれば良いというわけにはいかないでしょう。

できればPTAなどにも協力を呼びかけたいものですね。
 

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    意見や苦情をネット上でする利点その6。

    (6)その学校の受験志望者に正確な情報を与える事ができる。

    受験生が志望校を選ぶ際にまずすることは何でしょう?
    そう、いろいろな学校の情報を集めることですよね。

    そのために、受験案内を調べたり、学校の説明会に出かけたりするわけです。

    ところが、学校というものは本来が隠蔽体質なわけです。
    この手の情報から入手できるのは学校に取って都合のいい情報のみです。

    「百聞は一見に如かず」とことわざにありますが、
    逆に一見しただけですべて分かった気になってしまうのも如何なものでしょう?

    学校の説明会で
    「わが校にはイジメがあります」
    「体罰があります」
    「近隣住民からの苦情が絶えません」
    などと正直に内情を語ってくれる学校は皆無でしょう。

    だったら地域住民が日常、目にするその学校の様子を書き続けたものは、受験生にとっても貴重な情報元となりうるのではないでしょうか?

    もちろん、感情に任せて嘘や誇張をしてはいけません。

    その学校のいろいろな問題を、冷静にじっくり説明してあげてください。
     

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