学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!


一昨年の7月に起こった調布市PA-46墜落事故にようやく進展があったようです。

 


無許可で有償飛行…調布飛行場の小型機墜落で管理会社の社長ら航空法違反で書類送検
 

東京都調布市で平成27年7月、小型機が住宅街に墜落し8人が死傷した事故で、警視庁調布署捜査本部は29日、国の許可を受けずに航空運送事業を行っていたとして、航空法違反容疑で、事故機を管理・整備していた「日本エアロテック」(調布市)の社長(63)ら2人と法人としての同社、事故で死亡した川村泰(たい)史(し)機長=当時(36)=を書類送検した。

捜査本部によると、事故で重傷を負った搭乗者の1人が「十数万円を払う予定だった」と話したことで、国の許可を受けずに有償の遊覧飛行を行っていたことが判明。社長ら2人は「無許可でお金を取って飛行機を飛ばすことが違法とは知らなかった」と供述しているという。飛行の申請では目的を遊覧飛行ではなく、パイロット免許を持つ人が技能を維持するための慣熟飛行と偽っていた。

 

 

小型機墜落 管理会社社長ら書類送検
 

この事故は前々から被害者への対応の遅さが指摘されていました。


「謝罪もない!」墜落現場の住民は家の修繕費数百万円を自己負担していた 機体、エンジン…原因はナゾで補償交渉進が進んでいない

「都民ファースト」なら調布飛行場の運用再開を見送るべし
 

このたびの書類送検にしても事故発生から実に1年8か月もたっております。この警察の捜査の遅さは何を意味しているのか?
今回の報道では、事故機の機長とその社長が「慣熟飛行」と称して違法な遊覧飛行を行っていたことだけしか語られていないのも気になります。


調布「小型機墜落」で報じられなかった危険予兆!

みずからも命を落とす「死のフライト」を演出した川村泰史機長(36)は、小型機のパイロットを養成する会社「シップ・アビエーション」の社長でもあったが、事故直後から数々の「疑惑」や「暴走」が浮上している。社会部記者が説明する。

「国交省に提出した書類には総飛行時間を1500時間と申告していましたが、事故機を整備・管理し、シップ社に貸し出していた『日本エアロテック社』には600〜700時間と説明していたようです。シップ社は国から航空機使用事業の認可を得ておらず、クラブ運営方式による飛行訓練とうたっていた。にもかかわらず、副操縦士養成コース1600万円、事業用操縦士コース216万円などと紹介しており、無許可営業の疑いがあります」

 

自宅付近での慣熟飛行を許すな!
 

この事故は小型機でしたが、これが大型旅客機都心の上空で起こっていたらと思うとぞっとしませんか?

 

すでにご存知だとは思いますが、いま国土交通省が羽田空港の飛行ルートを変更しようとしています。
これが実現すれば都心の上空大型機が毎日大量低空飛行することになります。


都心上空の飛行ルート案に反対意見を。
 

都民は日常、航空機の騒音墜落の危険にさらされるようになるのです。

 

都心墜落の可能性があった大韓機 警鐘が鳴らされた「羽田安全神話」
 

加えて、テロやハイジャックの危険も増大するそうですし。

危うし、小池都知事!「羽田新ルートはテロリスク大
 

都民の安全を犠牲にしてまで「国益」を優先する政府の姿勢には疑問を感じてまいます。

 

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    2017/03/31 (金) 15:44 | 航空機騒音
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      2020/07/17 (金) 15:44 | -
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