学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!


 

2014年10月9日(木)のNHKニュース おはよう日本で「保育園と住民 トラブル急増」が放送されました。

この番組では、待機児童問題の解消のために保育園の建設が急ピッチで進んでいる事と、その建設をめぐって住民が反対する事態が多発している問題を扱っていました。

数の帳尻だけを合わそうとする国や自治体の方針には問題がありそうです。
なかでも世田谷区は待機児童数が全国1位だそうです。
その世田谷区は今後、4年間で5,700人分の保育園を整備する計画なのだとか。

そもそも日本全体が少子化で子供の数自体は減っているのです。
閉鎖される小中学校も多いと聞きます。
それなのに保育所だけがたりないと言うのはおかしいでしょう?

夫婦が共働きしないと生活してゆけない。
そのために子供を保育所に預ける。
だから保育所がいくらあっても足らないのです。
本来なら子育てに専念すべき母親が働かなくてはならない現実。
 まずそれに歯止めをかけないと駄目なのです。

アベノミクスは口先だけで効果なし。
消費税は増税される。
社会保険料は引き上げられる。
反対に公務員の給与は引き上げられて「身を切る改革」などすでに骨抜き。
株価が上がったところで儲かるのは富裕層のみ。
庶民の暮らしは厳しくなる一方でしょう。

「女性が働ける社会」と「嫌でも女性が働かなくてはならない社会」ではかなりニュアンスが違うと思います。
その実は母親が自らの手で子育ても儘ならないという厳しい社会。

子育てに専念出来る専業主婦層が増えないかぎり、少子化でも保育所は不足し続けるでしょう。
幼子を抱える夫婦が共働きなどしなくて済むようなユトリある社会に戻さなければなりません。

そう言う意味でも今度の衆院選では、庶民に負担を強いない政党や議員を選んで欲しい。

  また、その後に控えている市区町村の首長選挙・議員選挙では、やたらと保育園の建設を急ぐだけの方には投票して欲しくありません。

景気が庶民レベルで回復しないかぎり、保育園などいくら造っても追いつかないのです。  

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    2014/12/07 (日) 19:50 | 子供の大声も騒音です。
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      2020/03/14 (土) 19:50 | -
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