学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!




2014年10月9日(木)のNHKニュース おはよう日本で「保育園と住民 トラブル急増」が放送されました。

この番組では、待機児童問題の解消のために保育園の建設が急ピッチで進んでいる事と、その建設をめぐって住民が反対する事態が多発している問題を扱っていました。
そしてこうした問題の背景を 「少子高齢化によって地域で子どもに接する機会が減っている」 ことだと決めつけていました。
さらに専門家と称する人物が登場してなにやら見当違いの意見を述べていました。  (番組内ではお二人とも実名で登場するのですが、この記事ではあえて仮名とさせていただきます。)
 

保育園めぐるトラブルに詳しい A教授
「子どもが減ってきたので、もはや保育所は自分たちとは無関係な施設になってきた。 自分たちにとって関係のないところで、自分たちの生活に不愉快な出来事が起こっていると見えてしまう。」


「自分たちにとって関係のないところで、自分たちの生活に不愉快な出来事が起こっている」ですと?
この人は一体なにを言っているのだろう?
サッパリ分からない。
こうゆうのを机上の空論というのだろうか?
子供が見えないのではなく、保育園の近隣住民は目の前の子供たちにうんざりしているのです。

「自分たちにとって関係のないところ」ですって?
その「不愉快な出来事」は「自分たちの家のすぐそば」で起こっているのです。
どうもこの方はいま一つそれがお分かりになっていないようです。
偉そうなことを言う前に一度、苦情の多い保育園の隣に住んでみては如何でしょう?  
 

保育園 B園長
「子どもたちのかわいい姿を見てもらったり、成長の過程をしっかりと見てもらえれば、いろんな苦情につながるようなことが事前に防げる、理解してもらえるのではないかと思う。」


それは勘違いです。
たまに子供の姿を見たい時だけ来て、「可愛い」と言って帰ってゆく人もいるかもしれません。
しかし、それは実際に騒音被害に苦しんでいる人ではありません。

保育園の近隣住民は子供たちの姿にうんざりしているのです。
毎日のように騒ぎまくる子供たちの姿をいつも見せつけられているのですから。
そんな状況で子供が可愛いと思えるはずないでしょう。
この園長さんや保育園の職員さんたちは、昼間はそこで子供たちといっしょに楽しんで、仕事が終われば自宅にお帰りになって快適な時間を過ごせるのでしょう。
でも近隣住民はそこが生活の場であり、本来なら安らぎの場である筈なのですから。

静かであるはずの住宅街にわざわざ騒音施設を作ってはいけないのです。    
 

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    2014/12/01 (月) 01:03 | 子供の大声も騒音です。
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      2020/03/14 (土) 01:03 | -
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