学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!



少し前の事になりますが10月9日木曜日朝のNHKの番組で、急増する保育所に近隣住民からの苦情が絶えないという話題をやっていました。

まあ、当然ですよね。
それまで静かだった住宅街が、子供の騒ぎ声だらけになってしまうのですから。
ある日突然、自分の家のとなりに保育所が建つなんて事になったらどうします?

番組内で世田谷区長保坂展人氏が「必要な物は作らなければならない」みたいなことを言っていました。
この手の人は、ご自分は閑静な住宅に住んでいたり、静かな環境でお仕事をなさっていたりするのでしょう。
自分の家の近所に保育所ができたらどんなに迷惑かなど考えたこともないのでしょうね。

あと何処かの学者先生(お名前は失念しました)が出てきて「今の世の中は少子化になれすぎてしまっているのが原因」だとか、何やら見当違いな事を言っていました。
いかにも普段象牙の塔に立てこもって研究に没頭なさっている方の意見という感じですかね〜。
たまにはフィールドワークでもして世間の声を肌で感じとってほしいものですね。

昔も今の近所で騒ぐガキが迷惑なことにかわりなどありません。

住宅街は人が平穏に生活する所。
そういう場所に騒音が予想される施設をつくろうという発想が間違いなのです。


だったらどこに作るべきか?
子供が多少騒いでも許される場所を見落としていないか?

都内には敷地の広い公園が多数あります。
そういう大きな公園の一角に保育所を作れば問題はないでしょう。

前出の保坂氏が区長を務めている世田谷区だけでも、駒沢公園、羽根木公園、世田谷公園、砧公園、二子玉川公園、芦花公園、二子橋公園、宇奈根公園、兵庫島公園、多摩川遊園、祖師谷公園、馬事公苑、砧総合運動場、大蔵運動公園、玉川野毛町公園、多摩川玉川公園など。
それと現在は使われていない玉川浄水場の跡地利用も考えられます。

区で送迎バスを用意すれば、少し遠くからでも通園は出来ます。

中には広大な野球場等がある公園もありますが、ごく一部の人間しか楽しめないスポーツ施設などは面積を縮小して構わないと思います。

JUGEMテーマ:社会問題

 

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    2014/10/27 (月) 12:30 | 保育施設を考える
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      2020/07/17 (金) 12:30 | -
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