学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!

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    2019/03/17 (日) | -
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     今後このブログでは、学校騒音だけでなく日常生活における迷惑行為などについても触れてゆきたいと考えております。

    先週、テレビのニュースで報じられた都心の「無電柱化」
    これはかなりがっかりなニュースでした。
    このニュースの詳しい内容は最後に引用しておきますので、ご存じない方はじっくりお読みください。

    要するに2020年の東京オリンピックにむけて、都心の景観を良くしたいということなのです。
    それで都心の電柱をなくし、電線などを全部地下に埋めてしまおうというのです。

    問題は「工事期間」「騒音」「費用」です。
    交通量が多い日中には工事出来ないので、住民が寝静まる深夜にやるというのです。
    しかも、7年もかかるとか。
    さらに、かかる費用は「電柱」の10倍

    そこまでしてオリンピック見物の外国人に見栄を張りたいのか?

    舛添都知事の会見に唖然としてしまいました。

    はっきり言って私は今更電柱など気にもなりません。
    生まれた時から日常的に目にしているものですし。
    時間をかけて、少しずつ変わってゆくなら良いのですが、 短期間で泥縄的に物事を変えようという姿勢には不満を覚えます

    「騒音」と「費用」で都民に多大な犠牲をしいた挙句に出来るのが、単に電柱がなくなって見た目が多少良くなった街並みだけですから。
    メリットよリむしろデメリットのほうが大きい。

    それに、都心の景観を気にするならもっと先にやるべきことがあるはずです。

    それは「騒音」や「異臭」に対する規制の強化です。

    ・都心を大音量で走り回る広告宣伝車
    ・同じく所構わず大音量で軍歌などを流す右翼の街宣車
    ・住宅街の静穏を脅かす廃品回収業者による大音量の宣伝
    マフラーを改造したバイク・乗用車などの爆走音。

    こうゆう誰が見ても迷惑なものを放置して文化国家を気取るのもどんなものでしょうか?
    それこそ、オリンピック期間中に外国人に見せたくない光景だと思うのですが。  



    JUGEMテーマ:社会問題
     

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    yahoo! japan ニュースより引用

    舛添都知事の打ち出す「無電柱化」について取材しました。
    フジテレビ系(FNN) 8月28日(木)12時56分配信 空をぎっしりと電線や電柱が埋め尽くす光景というのは、都内ではよくあるシーンではありますが、景観を損なうという声が、昔から上がっています。
    こうした中、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、舛添都知事が打ち出している目玉政策の1つが「無電柱化」です。
    東京から電線が消える日が来るかもしれません。 都内で、午後11時すぎに行われている工事は、上空の電線を地中に埋めるための工事だった。
    東京都内には、およそ111万本(2013年度末時点)もの電柱が立ち、いたるところに電線が張りめぐらされているが、無電柱化とは、工事によって、地下に電線などをまとめて収容すること。
    舛添知事は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、都心の無電柱化を加速させる方針を打ち出している。
    舛添知事は、8月17日のフジテレビ「新報道2001」で「2020年までに、東京の都心の電柱、全部、地下に埋めつつあります」と述べていた。

    電線だらけの景観だった、12年前の世田谷区代田。
    無電柱化が完了すると、すっきりとした町並みになる。
    住民は、「地震のときも、(電線が)上にあるよりは、埋まってたほうが安全なのかな」、「電柱があって、自転車とかが通りにくいところがあるので、そこはちょっと不便だなって思っていました」と語った。
    電柱は、道幅を狭め、ベビーカーや車いすの通行の妨げになることがある。
    道幅を確保することで、歩行空間のバリアフリーにつながる効果もあるという。
    1995年の阪神・淡路大震災では、電柱が倒壊して、緊急車両の通行を妨げた。
    無電柱化は、大地震など、災害への備えにもなる。

    しかし、諸外国と比べると、ロンドンやパリでは無電柱化が100%に対して、東京23区は7%と、かなり遅れている。

    また、無電柱化を進めるうえでハードルになるのが「工事期間」。
    工事は、交通量が多い日中にはできず、住民が寝静まる深夜にしかできない。
    舛添知事は「7年かかるというのが、最大の課題。7年間、夜、自分のうちの前で、(工事を)やられるというのは」と述べた。
    そして、ほかにもハードルとなるのが「コスト」。
    東京都によると、電柱を立てるのと比べて、コストは、およそ10倍。
    都は、2014年度の予算に、およそ162億円を計上している。


    期間が長く、高コストな無電柱化を行うには、周辺住民の理解を得ることが不可欠で、2020年に向け、舛添知事の手腕が問われる。
     
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      2014/09/01 (月) 11:00 | コラム
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        2019/03/17 (日) 11:00 | -
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