学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!
JUGEMテーマ:社会問題


9 屁理屈のような批判に惑わされるな。
・「自分たちだってやっていたでしょ?」 という愚かな批判

 このブログでは騒音などで地域に迷惑をかけている学校への対処法として、ネットでその学校への苦情と意見を公開してしまうことをおすすめして来ました。
 それに対して理不尽な批判をしてくる人たちも多いのが現状です。

 「学校 騒音」 をキーワードに検索をかけると、この問題にお悩みの方のブログや掲示板が沢山見つかります。

 Q&A形式の掲示板で見かける回答でわりと多いのが、「自分たちだって学生時代にやっていたでしょ?」 といったニュアンスの批判です。
 「いま、学校に苦情を言っているお前にだって学生時代はあった筈だ。 それを棚上げするのか!」 という論調です。

実に馬鹿げた批判だと思います。

まず、学生時代に騒いでいたことが前提なのですから。
学校の騒音で問題になっているのは実はごく一部の生徒なのです。
あとそれを擁護する学校の姿勢です。

主にグラウンドや体育館で大声で騒いでいる体育会系の部活動や防音設備もないような場所で演奏している音楽系の部活動など。
全ての学生が等しく煩いと言われているわけないでしょう。

「学生の頃はおとなしく勉学に励んでいました」 という人のほうが多いはずです。

仮にご自身の学生時代にその手の部活で騒いだ経験があったとしても、それを理由に卑屈になったりする必要はありません。
逆にそれを理由に今現在騒いでいる学生たちを擁護するのは言語道断です。

これが他の迷惑行為だったら同じように言えるでしょうか?
過去に万引きをした経験があったら、いま自分の子供が目の前で万引きをしていても 「仕方ない」 の一言で黙認しますか?

まず、そのようなことをしていた過去の自分を恥じるべきでしょう。
その上で、今の若者に同じ轍を踏まないように諭すのが良識ある大人の態度なのです。


騒音を出すことは地域社会に迷惑をかける行為です。
学校が生徒をちゃんと躾ければ済むこと。
地域社会の迷惑となるような指導は是正すべきなのです

 

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    2014/08/04 (月) 20:17 | 批判レスは記事の効果
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      2020/03/14 (土) 20:17 | -
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