学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!
JUGEMテーマ:社会問題



5、当事者のなりすましを見抜こう

 このブログでは騒音などで地域に迷惑をかけている学校への対処法として、ネットでその学校への苦情と意見を公開してしまうことをおすすめして来ました。
 それに対して理不尽な批判をしてくる人たちも多いのが現状です。

 掲示板などにその学校への騒音苦情を書いていると、たまに
 「私も、学校の近くに住んでいますが騒音が気になりません」 という意見を書いてくる人がいます。
 つまり 「気にするほうがおかしいんじゃないの?」 と暗に言ってくるわけです。

これには以下の理由が考えられます。
A. 「学校の近く」と言いつつ騒音が気にならないくらい離れた所に住んでいる場合。
B .学校当事者が近隣住民になりすまして勝手な意見を書いている場合。

これがAの本当に学校の近くに住んでいる人の書き込みだったとしても、他の近隣の家々との事情の違いを考えて読むべきだと思います。

考慮すべき状況の違い。

 1.学校のすぐ隣に住むAさんは耐え難い思いをしていても、100m位離れたところに住むBさんはそこまでうるさく思わないのかもしれません。
 2.校庭での運動部の大声が原因の場合、校庭に面したところに住むCさんはノイローゼになりそうでも、鉄筋コンクリートの校舎裏に住むDさんは校舎が防音壁になっているので平然としていられるのかもしれない。

 このように一口に学校に近いといっても置かれた状況は様々です。

 悪質な当事者のなりすまし。

 でも、もっとも可能性が高いのは学校の当事者が近隣住民になりすまして意見を書き込んでいるケースです。
 要するに学校の当事者としては「苦情を言う方がおかしい」と言うことにしたいのです。
 苦情を訴える近隣住民をクレーマー扱いして、自分たちが迷惑をかけていることを認めようとしないのです。

 なお、よくある類似の意見に以下のものがあります。
 「最初はうるさかったけれど、もう慣れました」
 「わかっていて引越してきたので、気にしていません」
 「かえって元気をもらっています」


 本当に騒音を出している学校の近所に住んでいるいる人なら、絶対に書かないような意見ばかりですね。
(−−〆)
 

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    2014/06/25 (水) 00:00 | 批判レスは記事の効果
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      2020/03/14 (土) 00:00 | -
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