学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!
JUGEMテーマ:社会問題

意見記事のポイントその6。

(6)功を焦らない。

これまで、騒音で近隣住民に迷惑をかけ続ける学校への対処法として、
ネットを使ってその学校に意見を述べることをお勧めしてまいりました。

でも、意見記事を公表し始めたからといってすぐに何か変化があるわけではありません。

地道に苦情と意見を書き続けましょう。

その学校のせいで腹立たしいことがあった時に、ただ泣き寝入りするよりは記事を書いて投稿したほうが気分的にも救われます。


「相手に世間の目を意識させる」 というのが当ブログの趣旨の一つですが、
「相手の変化をじっくり待つ」 というのもひとつの方法です。


さて以前、おすすめ!参考リンクとしてご紹介した「対人関係の心理・抗議文の書き方」の一部を以下に引用させていただきました。
この記事は私のお気に入りでして、できればぜひ全文をご紹介したいものです。
 

こちらの抗議を、あちらが無視したら、無視したで、
「声を挙げたけれど、無視した」という履歴が残ります。


パソコンで文書を作成していると、
こちらの声を、あちらは意図的に握りつぶしたという証拠が残ります。
電話などですと、どうしても、証拠が残りにくいのです。
あちらに、「そんな意見、聞かなかった」と言われれば、終わってしまいます。

かといって、やたら抗議文を書く必要もありません。
これは、どう見ても、どう考えても、おかしい…
と、自分の良心が訴えるときに、書いてみましょう。
そのような抗議文だと、必ず、本質を突くものになるはずです。

相手は抗議を握りつぶしても、心のどこかにその文章は刻まれるはずです。

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    2014/03/10 (月) 04:51 | 意見記事のポイント
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      2020/07/17 (金) 04:51 | -
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