学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!

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    2020/05/29 (金) | -
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    少し前の事になりますが10月9日木曜日朝のNHKの番組で、急増する保育所に近隣住民からの苦情が絶えないという話題をやっていました。

    まあ、当然ですよね。
    それまで静かだった住宅街が、子供の騒ぎ声だらけになってしまうのですから。
    ある日突然、自分の家のとなりに保育所が建つなんて事になったらどうします?

    番組内で世田谷区長保坂展人氏が「必要な物は作らなければならない」みたいなことを言っていました。
    この手の人は、ご自分は閑静な住宅に住んでいたり、静かな環境でお仕事をなさっていたりするのでしょう。
    自分の家の近所に保育所ができたらどんなに迷惑かなど考えたこともないのでしょうね。

    あと何処かの学者先生(お名前は失念しました)が出てきて「今の世の中は少子化になれすぎてしまっているのが原因」だとか、何やら見当違いな事を言っていました。
    いかにも普段象牙の塔に立てこもって研究に没頭なさっている方の意見という感じですかね〜。
    たまにはフィールドワークでもして世間の声を肌で感じとってほしいものですね。

    昔も今の近所で騒ぐガキが迷惑なことにかわりなどありません。

    住宅街は人が平穏に生活する所。
    そういう場所に騒音が予想される施設をつくろうという発想が間違いなのです。


    だったらどこに作るべきか?
    子供が多少騒いでも許される場所を見落としていないか?

    都内には敷地の広い公園が多数あります。
    そういう大きな公園の一角に保育所を作れば問題はないでしょう。

    前出の保坂氏が区長を務めている世田谷区だけでも、駒沢公園、羽根木公園、世田谷公園、砧公園、二子玉川公園、芦花公園、二子橋公園、宇奈根公園、兵庫島公園、多摩川遊園、祖師谷公園、馬事公苑、砧総合運動場、大蔵運動公園、玉川野毛町公園、多摩川玉川公園など。
    それと現在は使われていない玉川浄水場の跡地利用も考えられます。

    区で送迎バスを用意すれば、少し遠くからでも通園は出来ます。

    中には広大な野球場等がある公園もありますが、ごく一部の人間しか楽しめないスポーツ施設などは面積を縮小して構わないと思います。

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      2014/10/27 (月) 12:30 | 保育施設を考える
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         10月29日(木)のNHKの「クローズアップ現代」で「子どもって迷惑? 〜急増する保育園と住民のトラブル〜」が放送されました。

       冒頭では中野区が地域住民の理解を得ぬまま強引に保育所の建設を進める様子が描かれています。  
       
       区の進め方も反発を強める要因になったといいます。
       住民に計画が知らされたのは、すでに保育園を作ることが決まったあとでした。
       その後、区による住民への説明会が4回にわたって行われました。
       しかし、話し合いは平行線をたどりました。

       住民側が録音した、説明会のやり取りです。

      住民側  「保育園だってつくらなくちゃならない。 ただ、どうしてここなのか納得できない。」
      中野区  「納得していないという話だが、一方で待機児童をやらなきゃならない。 私どもが考えているのは、もうつくらせてもらう。 まずは近日中に測量させていただきたい。
      住民側  「それではちっとも話し合いじゃない。 決めたことを順々に、一つも変えないじゃないですか。」

      中野区では住民の声に耳を傾けた上で、正しい手続きのもと建設を進めているとしています。 すべての住民たちの理解は得られないまま、保育園は来年4月に開園する予定です。
       
       
       行政側の「住民の声に耳を傾けた上で、正しい手続きのもと建設を進めている」という言い草のなんと胡散臭いことか。
       似たような事態がいま都内のあちらこちらで起こっているのです。

       そして、そのように強引に住宅街に保育所を作った結果、地域住民とのトラブルを引き起こしているのです。

      相次ぐ保育園への苦情。
      中には、保育のしかたを見直さざるをえない所も出てきました。
      去年(2013年)、都内の住宅地に出来た保育園です。 開園以来、近隣の住民から苦情を受けてきました。

      保育園 園長  「園庭です。遊び時間を制限しています、時間帯で。」

      子どもの声がうるさいと言われたため、園庭で遊ぶ時間を厳しく制限。 午後5時以降は子どもを出さず、苦情があれば日中でも利用させない日があります。 さらに、子どもの姿を見たくないという声を受け、日中でもカーテンを閉めています。 窓は目隠し用のシートで覆う念の入れようです。

      保育園 園長 「たぶん向こうから(住民が)見てます、閉めます。 (住民が)もう見てます、いま見てました。」

      いくら対策をしても、この保育園に対する苦情は収まっていません。
       

       そりゃ、隣で四六時中騒いでいる奴がいたら見るだろう!普通に。  
       これって苦情さえなければ毎日午後5時まで、大勢の子供が園庭で奇声を上げているということですよね。

       これが厳しく制限したと言える対策なのか?  
       この園長は苦情を言う方の気持ちをまるで理解していない!!

       実は苦情を言うのも大変なのですよ。
       一度苦情を言ってそれで済めば良いですが、大抵次の日には前日に言われた事などどこ吹く風で騒音を出し続けるのですから。
       苦情を言いに行く度に一から説明のやり直しではやりきれませんって。
       
       子供の姿を見たくないという住民側の気持ちがよくわかります。
       自分の家のすぐそばで日がな一日大勢いの子供が騒いでいたどんなにうるさいか。
       自分の家でくつろげない。 昼寝すらできない。 仕事や勉強に集中して取り組めない。
       それがどんなに辛いことか!
       自宅がいきなり騒音地獄に変貌してしまったようなものです
       
       これでは保育園が(職員・子供・その親を含めて)白い目で見られても当然です。
       子供の姿が見たくないというより、この保育園の所為で見たくなくなったという方が正確でしょう。

       この園長はまた次の様なおかしな事を言っています。

      保育園 園長  「こういう環境の中で子どもたちを育てる以外ないのかなと、一つのあきらめもありますよね。 自然の空気が入り、お日様の光が入り、普通の人間として当たり前の生活なので、保育園の中で最大限与えたいですよね。」

       この園長の台詞には呆れてしまいました。
       このまるで苦情を訴える住民のせいで子どもたちが犠牲になっているかのような言い草はどうでしょう?
       何か重大な勘違いをしているようです。

       これは地域住民の理解が得られぬまま強引に保育所を建設した結果であり、そのまま開園すれば住民からの騒音苦情が殺到することくらいは建設前から分かっていたことなのです。

         「自然の空気が入り、お日様の光が入り、普通の人間として当たり前の生活」 を本当に子どもたちにさせたいのなら、れが出来る場所を慎重に選ぶべきでしょう。
       いくら待機児童が余っているからと言って、数の帳尻だけ合わせれば良いというものではありません。

         子供に犠牲を強いているのは、実は行政と保育園の経営者なのです。

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        2014/11/04 (火) 13:00 | 保育施設を考える
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        10月29日(木)のNHKの「クローズアップ現代」で「子どもって迷惑? 〜急増する保育園と住民のトラブル〜」が放送されました。

         この中で行政と地域住民が話し合いで合意した実例を紹介しています。
        折り合いはどこに 対話続けた住民と保育園

        話し合いを続けること1年。
        回数を重ねるうちに合意点が見い出されていきます。
         
        子どもたちの声がうるさいという意見に対しては、当初、道路に面していた園庭の位置を変え、声が外に直接響かないように変更しました。
         
        日当たりが悪くなると訴える住民のためには、敷地を掘り下げ建物の高さを抑えることで、日当たりの確保にも努めました。
        こうした変更点は、実に7か所にも及びました。
        住民たちは、自分たちの意見に耳を傾ける姿勢に好感を持ち始めたといいます。

         
        前回の記事で扱った中野区の事例のような行政側の一方的な姿勢に比べればはるかにマシではあります。

         この保育園の場合、事前に住民側の意見を十分聞いてから作られたということなのでそこは評価出来ます。

         しかし、「話し合えば全ての地域住民が合意してくれる」というのは疑問です。
         上手く行った例として紹介されたのに、この保育園の名称がふせられているのも気になります。
         実はこの保育園を快く思っていない住民がまだまだいたりするのかもしれません。

         この世田谷区太子堂にある保育園の事例を見て、まず思ったのは「なんだか眉唾だな」ということ。
         実は私、この三軒茶屋近辺のあたりはよく足を運ぶ地域なのです。
         それでこの保育園のあたりのことも多少は知っていたりします。

         番組では伏せていたようですが、実はこの保育園のすぐ隣の家はかなり老朽化した家屋で、数年前から空き家になっているようです。
         それが保育園の騒音のためかどうかまでは確認出来ませんでした。
         航空写真で見ればお分かりのようにこの家屋のお陰で園庭の騒音が表の通りに伝わらないようになっているのです。



         しかし、「この家に住みたいか?」と問われたらどうでしょう?
         よく近くに騒音施設ができると不動産の資産価値が下がると聞きます。
         もしかしたらこの家も買い手がつかないのかもしれません。

         あとこの番組には近隣住民の代表として二人のキーマンが登場します。
         (番組内ではお二人とも実名で登場するのですが、この記事ではあえて仮名とさせていただきます。)

         その一人が元反対派住民のA氏。

         「トップダウンでくるのはいかがなものかと思った。
        直近(近所)の人からすれば、騒音の問題にうるさくなっていたり、自転車の往来を心配しなきゃいけない。
        お年寄りが多い地域なのでね。」

         この方は、以前は保育園の建設に反対されていたそうです。

         それが話し合いを重ねた結果、以下の様な変貌ぶり。

         「地域的には(保育園を)持ってこられちゃ困るっていう意見は当然あるけど、もっと広域的には(保育園が)なきゃいけないという考え方が当然あるので、感情論だけで最初から最後まで(反対)っていうようなことを通しても、その意見は聞き入れないよね、普通。」

         これは実際に毎日騒音被害に悩まされている人間が言える意見ではないと思います。
         反対意見を感情論とまで言い切ってしまうくらいですから。
         私が思うにこの方は、話し合いが進むうちにご自分の家にはさほど騒音被害が及ばないと判断しただけなのではないだろうか?

         そしてもう一人が仲介役を買ってでたというB氏。
         この方の台詞もまた、実際に毎日騒音被害に悩まされている人間のものではありませんでした。
         町の将来像にまで言及できるなんてかなりの余裕と言えるでしょう。

         「子どもの声のしない町には未来がないというのが僕の心情です。
        子どもは声を出すことで成長していくんじゃないですか。
        声がうるさいのは、自分たちの将来にも関係している。」


         「何だよ。下の谷商店街じゃないか」
         このB氏が番組で最初に登場した場所です。
         下の谷商店街にあるこの場所は、くだんの保育園から直線距離で100m以上は離れています。
         番組では当然カットされていたようですが、歩いて3〜4分くらいは掛かるはずです。
         なるほどこれだけ離れた場所に住んでいれば子供の声も気にならない訳です。
         まあ、ご自身に被害がなければ好きなように綺麗事が言える訳です。

         このように近隣住民と一口にいっても、騒音施設のすぐ隣に住んでいる人と数10m離れたところに住んでいる人では意見が違って当然です。

         そしてこの番組には、逆にすぐ隣や向かいに住んでいる方の意見は出てこないのです。


         
         この番組は典型的な弁証法的な構成でした。
         弁証法は対立する2つの意見を止揚して新しい結論を導き出すための哲学的手法です。
         アリストテレスはこの弁証法を「蓋然性の論理」といって嫌ったそうです。弁証法にはごまかしの入る余地があるのだとか。

         「待機児童のためと称して保育園をところかまわず増やそうとする行政」と「騒音被害に苦しむ住民」の対立がいつの間にか「地域の将来像」みたいな話にすり替わっていました。
         だから番組の感想としてはなんだか上手くごまかされた感じがするのです。

         行政側の一方的なゴリ押しに比べれば、徹底的に対話を重なるほうが良いに決まっています。

         しかし、そもそも静かな住宅街にわざわざ騒音施設を作ろうというが間違いなのです。

         そもそも行政と保育園の経営者が、もっとふさわしい場所を慎重に選んでいればトラブルなど起きないのです。

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          2014/11/11 (火) 14:00 | 保育施設を考える
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          東京都が騒音を規制する条例から子供の声を対象外にしようと画策している事はもうご承知でしょう。
          このブログではそれに対して今後も異を唱えて行く所存です。

          どうもこの件はもともとある都議会議員の発言がきっかけになったようです。
          「子供の声は騒音」をキーワードに検索してみると以下の文が書かれている事が多い。

          今年三月には都議が「子どもの声を工場騒音と同列に扱うのはおかしい」と都に指摘。 これを受け都は三〜九月、都内六十二区市町村にアンケートした。


          しかし、この都議の名前はなぜかネット上に出てこないのです。

          一体、この発言をした都議って誰なのでしょうか?

          それと都内で行われたアンケートですが、この結果は信頼出来ません。
          アンケートなどと言うものは調査に協力した人たちを恣意的に選んでしまえば、いくらでも行政側の都合のいい回答を得ることができるからです。

          実際、私はこんな調査が行われていたことすら知らなかった。
          もし知っていれば堂々と反対意見を書きに行ったのに。
          本当にどこで実施していたのか?

          信用出来ないアンケート調査が実施された最近の事例として、世田谷ナンバーの導入時に実施されたとされるアンケート調査があります。
          詳しくは以下のリンク先の記事で確認してください。(リンク先は桃野よしふみ世田谷区議のブログです。)
          なぜ世田谷区長は「世田谷ナンバー導入」に熱心に取り組むのか。

          それにしてもこの都議といい都議会といいなにを勘違いしているのだろうか?
          仮に条例で「子供の声は騒音ではない」と明記したところで、騒音苦情が減るわけないでしょうに。

          そもそもそれが騒音かどうかを判断する基準が条例に定めた環境基準であるはずです。
          それが、工場の騒音なら55db以上は騒音なのに、子供の騒ぐ声なら70dbでも80dbでも騒音ではないなんて主張は屁理屈以外の何物でもない。

          わざわざ静かな住宅街に、保育園などの騒音施設を作ろうと考える愚かな経営者がいる限り、騒音で悩む近隣住民は増加する一方でしょう。
          また住宅街に近い学校施設でやたらと大声を出している運動部や、防音設備もないところで楽器や声楽などをやっている音楽部の問題もあります。

          実際に騒音被害に遭っている方がいる以上、地域の不満は消えません。

          これらを「騒音ではない」の一言で片付けてしまって良いものか?

          もしこの条例改悪がなってしまったらと思うと暗澹たる気持ちにさせられます。
          「子供の声は騒音でないから」といって、行政はドンドン強引に保育所その他の騒音施設を建設するようになってしまうでしょう。
          そして「子供の声は騒音でないから」の一言で、司法の場でも地域住民の声を切り捨てるようになるでしょう。

          行政も司法もあてにならない。
          四六時中騒音に悩まされた近隣住民は結局追い詰められてゆく事になるのです。
          その怒りはいずれ子供に向かうことになるでしょう。

          子供相手に実力行使などという不幸な事件が増えるのは火を見るより明らかです。

          子供であろうと大人であろうと大きな声は騒音です。
          「子供の声だから騒音ではない」などという屁理屈を許してはならないのです。


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            2014/11/18 (火) 15:00 | 保育施設を考える
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            2014年10月9日(木)のNHKニュース おはよう日本で「保育園と住民 トラブル急増」が放送されました。

            この番組では、待機児童問題の解消のために保育園の建設が急ピッチで進んでいる事と、その建設をめぐって住民が反対する事態が多発している問題を扱っていました。

               数の帳尻だけを合わそうとする国や自治体の方針には問題がありそうです。
            なかでも世田谷区は待機児童数が全国1位だそうです。
            その世田谷区は今後、4年間で5,700人分の保育園を整備する計画なのだとか。
             
            世田谷区では、5年間で認可保育園の数を一気に29か所増やし、来年度末までに135か所にする計画です。
            そのほとんどが住宅街の中にあります。
            保育園ができることで、住民たちからは、これまでの静かな環境が乱されるのではないかと危惧する声もあがっています。


            建設中の保育園の近くに住む女性です。

            建設中の保育園の近くに住む女性
            「(保育園を)増やすのは、お母さん方が働いて(仕事・子育てを)両立するには必要だろう。 でも、静かな住宅街が壊される。 この住宅地は環境がいい所だと思って家を建てたのに。

            こうした声は新しい部署に毎日のように寄せられています。
            子どもの声が気になるということに加え、送り迎えの自転車や車が交通渋滞につながるなど、保護者のマナーに対する指摘も出ています。
            区では、地道に住民の理解を求めていくしかないとしています。

            世田谷区 保坂展人区長
            必要だというからには、どこかにつくらなければいけない。 “きちんとやっていきますよ” “だから認めてください”とお話していく。



            ああ世田谷区よ、お前もか!
            これでは以前に取り上げた中野区の強引なやり方と同じですよね。
            理解を求めると言えば聞こえはいいが、結局は住民側に忍耐を強いているだけなのです。

            保坂展人区長の言う 「きちんとやっていきますよ」 「だから認めてください」は、
            保育所の近隣住民にとっては 「きっちりやる事はやらせてもらいます」 「だから我慢して下さいよ」と言っているようにしか聞こえないのです。


            このような区長のもとだと、これから先は世田谷区民も大変ですね。
            自分の家のすぐ近くに保育園が出来ない事を祈るしかないのでしょうか?

            そもそも日本全体が少子化で子供の数自体は減っているのです。
            閉鎖される小中学校も多いと聞きます。
            それなのに保育所だけがたりないと言うのはおかしいでしょう?
            前回の記事でのべたように景気が庶民レベルで回復しないかぎり、保育園などいくら造っても追いつかないのです。  

            やたらと住宅街に保育所を建設することのデメリットはたくさんあります。

            これまで静かだった住宅街が常時、騒音にさらされる。
            それにより保育園と近隣住民の間に深刻な対立が生じる。
            より深刻なトラブルに発展する可能性もある。
            保育園周辺の不動産の資産価値が下落する。

            今現在、学校の出す騒音問題にお悩みの皆さま。
            ならびに保育園・幼稚園の近隣にお住いの皆様。
            さらに、ご自宅の近所に保育園の建設を望まれない皆さま。
            所有する不動産の資産価値を減らしたくない皆さま。
            もっと積極的に不満の声を上げてゆきましょう。
            この声を政治や行政の場に届けなければなりません。

            でないと、「子供の声は騒音ではない」など言う妄言が条例化されてしまいます。

             来年には市区町村の首長選挙・議員選挙があります。
            やたらと保育園の建設を急ぐだけの方には投票しない事をおすすめ致します。



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              2014/12/16 (火) 20:05 | 保育施設を考える
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