学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!



今朝、フジテレビのノンストップを見ていたら「子供の声は騒音か?」という話題をやっていました。

なんでも東京都が騒音を規制する条例から子供の声を対象外にしようと画策しているらしいのです。

とんでもない話です。

今回からこの件について私見を述べてゆきたいと思います。

結論から言ってしまえば、子供の声だって大きければ騒音です

この条例改悪を考えている方たちは、それでこれまで騒音に悩まされて来た住民が納得するとでも考えているのでしょうか?
私には学校その他の騒音施設と近隣との騒音トラブルがさらに深刻化するとしか思えません。

当ブログはこの条例改悪に断固反対を表明致します。


今後の記事予定
保育所は広大な公園に作れ!
子供に犠牲を強いているのは、行政と保育園の経営者です。
ゴリ押しよりは対話。でも一番は良いのは住宅街に騒音施設を作らないこと。
少子化なのに待機児童って?
近隣の不動産の資産価値が下がる懸念
トラブルの原因は地域で子どもに接する機会が急増したことです!
・子供なら無制限に騒がせて良いものか?
・子供を大切にすることと子供を甘やかす事は違うのではないか?
・「子供をのびのび育てる」というのは大人の勝手なエゴではないか?
自宅の隣に保育園ができたらどんな感じか?
そもそも子供を騒がせているのは大人ではないか?
近隣との騒音トラブルが深刻化する懸念。
・どこまでを子供とするのか?
・高校生にもなって子供扱いで良いのか?
・中学生は子供か?
・全ての騒音に不寛容な社会を目指せ!


JUGEMテーマ:社会問題
にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ にほんブログ村 その他生活ブログ 人生相談へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 都市生活へ
0
    このエントリーをはてなブックマークに追加


    2014/10/21 (火) 12:30 | 子供の大声も騒音です。
    - | -




    2014年10月9日(木)のNHKニュース おはよう日本で「保育園と住民 トラブル急増」が放送されました。

    この番組では、待機児童問題の解消のために保育園の建設が急ピッチで進んでいる事と、その建設をめぐって住民が反対する事態が多発している問題を扱っていました。
    そしてこうした問題の背景を 「少子高齢化によって地域で子どもに接する機会が減っている」 ことだと決めつけていました。
    さらに専門家と称する人物が登場してなにやら見当違いの意見を述べていました。  (番組内ではお二人とも実名で登場するのですが、この記事ではあえて仮名とさせていただきます。)
     

    保育園めぐるトラブルに詳しい A教授
    「子どもが減ってきたので、もはや保育所は自分たちとは無関係な施設になってきた。 自分たちにとって関係のないところで、自分たちの生活に不愉快な出来事が起こっていると見えてしまう。」


    「自分たちにとって関係のないところで、自分たちの生活に不愉快な出来事が起こっている」ですと?
    この人は一体なにを言っているのだろう?
    サッパリ分からない。
    こうゆうのを机上の空論というのだろうか?
    子供が見えないのではなく、保育園の近隣住民は目の前の子供たちにうんざりしているのです。

    「自分たちにとって関係のないところ」ですって?
    その「不愉快な出来事」は「自分たちの家のすぐそば」で起こっているのです。
    どうもこの方はいま一つそれがお分かりになっていないようです。
    偉そうなことを言う前に一度、苦情の多い保育園の隣に住んでみては如何でしょう?  
     

    保育園 B園長
    「子どもたちのかわいい姿を見てもらったり、成長の過程をしっかりと見てもらえれば、いろんな苦情につながるようなことが事前に防げる、理解してもらえるのではないかと思う。」


    それは勘違いです。
    たまに子供の姿を見たい時だけ来て、「可愛い」と言って帰ってゆく人もいるかもしれません。
    しかし、それは実際に騒音被害に苦しんでいる人ではありません。

    保育園の近隣住民は子供たちの姿にうんざりしているのです。
    毎日のように騒ぎまくる子供たちの姿をいつも見せつけられているのですから。
    そんな状況で子供が可愛いと思えるはずないでしょう。
    この園長さんや保育園の職員さんたちは、昼間はそこで子供たちといっしょに楽しんで、仕事が終われば自宅にお帰りになって快適な時間を過ごせるのでしょう。
    でも近隣住民はそこが生活の場であり、本来なら安らぎの場である筈なのですから。

    静かであるはずの住宅街にわざわざ騒音施設を作ってはいけないのです。    
     

    JUGEMテーマ:社会問題
    にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ にほんブログ村 その他生活ブログ 人生相談へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 都市生活へ
    0
      このエントリーをはてなブックマークに追加


      2014/12/01 (月) 01:03 | 子供の大声も騒音です。
      - | -



      2014年10月9日(木)のNHKニュース おはよう日本で「保育園と住民 トラブル急増」が放送されました。

      この番組では、待機児童問題の解消のために保育園の建設が急ピッチで進んでいる事と、その建設をめぐって住民が反対する事態が多発している問題を扱っていました。
       

      鈴木 「女性が働きやすい環境を整えるためには、全国で2万人余りにのぼる待機児童問題を解消させなければいけないと、国は保育園の建設を急いでいます。この5年で1,000以上の認可保育園が一気につくられました。

      阿部 「その一方で、全国各地で保育園への苦情が相次いでいます。 先月(9月)東京都が発表した調査では、都内のおよそ7割の市区町村で、保育園などに子どもの声に対する苦情が寄せられていることがわかりました。」


      そもそも短期間に騒音施設が一気に増加したのですからトラブルが増えるのは当たり前です。
      しかもその大半がこれまで静かだった住宅街に作られたのですから。
      子供の騒ぎ声送り迎えの保護者の話し声などの騒音に近隣住民は一日中煩わされることになるのです。
      鉄筋コンクリートのマンションはともかく、木造の住宅やアパートでは隣近所での騒ぎ声がまる聞こえでしょう

      それに騒音問題の他にも不動産の資産価値が下がるという問題もあります。
      誰だって四六時中騒音に煩わされるような物件に住みたいとは思わないわけです。
      近くに保育園とか学校などの騒音施設ができたら、それなりに値引きしないと建て売り住宅など買い手がつかないでしょう。
      賃貸物件なら家賃を安くしないと店子が他所に引っ越してしまいます。
      アパートの経営者などは死活問題なのではないでしょうか?

      数の帳尻だけを合わそうとする国の方針には問題がありそうです。

       

      JUGEMテーマ:住宅
      にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ にほんブログ村 その他生活ブログ 人生相談へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 都市生活へ

       

       

      0
        このエントリーをはてなブックマークに追加


        2014/12/02 (火) 12:10 | 子供の大声も騒音です。
        - | -


         

        2014年10月9日(木)のNHKニュース おはよう日本で「保育園と住民 トラブル急増」が放送されました。

        この番組では、待機児童問題の解消のために保育園の建設が急ピッチで進んでいる事と、その建設をめぐって住民が反対する事態が多発している問題を扱っていました。

        数の帳尻だけを合わそうとする国や自治体の方針には問題がありそうです。
        なかでも世田谷区は待機児童数が全国1位だそうです。
        その世田谷区は今後、4年間で5,700人分の保育園を整備する計画なのだとか。

        そもそも日本全体が少子化で子供の数自体は減っているのです。
        閉鎖される小中学校も多いと聞きます。
        それなのに保育所だけがたりないと言うのはおかしいでしょう?

        夫婦が共働きしないと生活してゆけない。
        そのために子供を保育所に預ける。
        だから保育所がいくらあっても足らないのです。
        本来なら子育てに専念すべき母親が働かなくてはならない現実。
         まずそれに歯止めをかけないと駄目なのです。

        アベノミクスは口先だけで効果なし。
        消費税は増税される。
        社会保険料は引き上げられる。
        反対に公務員の給与は引き上げられて「身を切る改革」などすでに骨抜き。
        株価が上がったところで儲かるのは富裕層のみ。
        庶民の暮らしは厳しくなる一方でしょう。

        「女性が働ける社会」と「嫌でも女性が働かなくてはならない社会」ではかなりニュアンスが違うと思います。
        その実は母親が自らの手で子育ても儘ならないという厳しい社会。

        子育てに専念出来る専業主婦層が増えないかぎり、少子化でも保育所は不足し続けるでしょう。
        幼子を抱える夫婦が共働きなどしなくて済むようなユトリある社会に戻さなければなりません。

        そう言う意味でも今度の衆院選では、庶民に負担を強いない政党や議員を選んで欲しい。

          また、その後に控えている市区町村の首長選挙・議員選挙では、やたらと保育園の建設を急ぐだけの方には投票して欲しくありません。

        景気が庶民レベルで回復しないかぎり、保育園などいくら造っても追いつかないのです。  

        JUGEMテーマ:気になったニュース

         

         

        にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ にほんブログ村 その他生活ブログ 人生相談へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 都市生活へ

         

        0
          このエントリーをはてなブックマークに追加


          2014/12/07 (日) 19:50 | 子供の大声も騒音です。
          - | -


           


          今朝のニュースで知ったのですが、東京都は 「子供の声等に関する規制の見直し」 について意見募集をするそうです。
          これは行政に反対意見を直接届けられる最後の機会となるかもしれません。

          「子供の声等に関する規制の見直し」について意見募集します

          このブログでは東京都が子供の声を騒音規制から外そうとしている事について異を唱えて来ました。

          そもそも日本全体が少子化で子供の数自体は減っているのです。
          閉鎖される小中学校も多いと聞きます。
          それなのに保育所だけがたりないと言うのはおかしいでしょう?
          前回の記事でのべたように景気が庶民レベルで回復しないかぎり、保育園などいくら造っても追いつかないのです。  

          やたらと住宅街に保育所を建設することのデメリットはたくさんあります。

          これまで静かだった住宅街が常時、騒音にさらされる。
          それにより保育園と近隣住民の間に深刻な対立が生じる。
          より深刻なトラブルに発展する可能性もある。
          保育園周辺の不動産の資産価値が下落する。

          今現在、学校の出す騒音問題にお悩みの皆さま。
          ならびに保育園・幼稚園の近隣にお住いの皆さま。
          さらに、ご自宅の近所に保育園の建設を望まれない皆さま。
          所有する不動産の資産価値を減らしたくない皆さま。
          もっと積極的に不満の声を上げてゆきましょう。
          この声を政治や行政の場に届けなければなりません。

          でないと、「子供の声は騒音ではない」など言う妄言が条例化されてしまいます。

          繰り返しになりますが、これは反対意見を行政の場に直接届けられる最後の機会となるかもしれません。
          この機会にしっかり反対の意思表示をいたしましょう!

           また、来年には市区町村の首長選挙・議員選挙があります。
          やたらと保育園の建設を急ぐだけの方には投票しない事をおすすめ致します。



          JUGEMテーマ:気になったニュース
          にほんブログ村 その他生活ブログ 人間関係へ にほんブログ村 その他生活ブログ 人生相談へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 都市生活へ

           

           

          0
            このエントリーをはてなブックマークに追加


            2014/12/23 (火) 19:10 | 子供の大声も騒音です。
            - | -
            | 1/2PAGES | >>