学校が出す騒音を何とかしよう。

学校への苦情や意見は無視されやすいものです。
生徒の保護者ですらモンスター扱いするところですから。
そこで発想の転換!
クレーム内容そのものを世間に公表してしまいましょう!
JUGEMテーマ:社会問題
 

このサイトでは普段、学校による騒音や困り事に悩まされている人々のために一つの解決方法を提案いたします。

それはネットを使ってその学校に意見することです。

具体的には「〇〇学園 非公式苦情窓口」などと題したブログやWEBサイトを立ち上げて、苦情と意見を公表する場を設けようと言うものです。

これはネットでよくある誹謗中傷などとは訳が違います!

これまで学校側に握りつぶされてきた、近隣住民の悲痛の声を世間に訴えるだけですから。

何年か前にクローズアップされた 「大津市のいじめ自殺事件」の問題でも分かるように、学校というものはそもそも隠蔽体質なのです。

それでいて世間体をとても気にする。
だから学校の経営者や職員は自分たちの学校に問題があることを公式に認めようとはしません。

ならばその性質を逆に利用したらどうでしょう?


学校は世間の評判を気にするところです。
もし不祥事などを起こせば次の年の入学者数がへる可能性もあるからです。
だから学内のイジメにしても近隣からの苦情にしても、とにかく自分たちの学校に問題のあることを認めたがらないのです。

ならば私たち近隣住民がその学校のありのままの姿を公表してしまえば良いのではないでしょうか。

もちろんこれが唯一絶対の解決法というわけではありません。
しかし、何もしないで耐え難い思いをし続けるよりは良いのではないかと思います。


・苦情・意見を記事にするときのポイント
・意見や苦情をネット上でする利点

批判レスは記事の効果
 

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    2014/02/23 (日) 01:30 | 迷惑な騒音への対処法
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    近年、街中や住宅街などでも甲高いホイッスル音を聞くことが多くなったと思います。

    これはその辺の公園や学校などでホイッスルを使っているからです。
    それだけなら昔からよくある光景ですが、その使用するホッイスルが昔とは違うようなのです。
    どうもサッカーとかバスケットボールとかの審判が使うような本格的な物を使う人が増えているようです。

    これが交通整理のお巡りさんが使う物や、小中学校の体育などで使っていた物とは比べ物にならないくらい喧しい。
    どんな音かと言いますと、サッカーのテレビ中継などでよく耳にするあの甲高い「ピピィ〜!」という感じの音です。

    この手の本格的な審判用ホイッスルは124db〜125dbもの大きな音をだせるのだそうです。
    こうゆう物を普通の公園や住宅街の近くで使うのはあまりにも非常識と言えるでしょう。

    法による早急な規制が必要です。


    むやみに騒音を出すことを禁じた法律が今でも一応あるにはあります。
    いわゆる軽犯罪法の「静穏妨害の罪」というやつです。
    これに該当するのは公務員の静止をきかずに人声、楽器、ラジオなどの音を異常に大きく出して静穏を害し近隣に迷惑をかけた者 です。

    「スポーツ用のホイッスルは楽器じゃねーよ!」などという我儘は通用しません。
    「軽犯罪法の解説」 橋本 裕蔵 (著) の説明によれば、この条文にある「音」は「一般人を基準に、社会通念上相当以上とされる音をいう」となっています。

    「人声」会話、歌を問いません。
    拡声器を使う場合に限定されるものでもありません。
    「楽器」も同様に電気的に音が大きくされているものに限らず、通常の状態で発生する音を含みます
    「ラジオ」音源が器械による場合の例示と解されていますからテレビ、レコードプレーヤー、テープレコーダーなどは「ラジオの音」に含まれます。
    動物の鳴き声、車のエンジン音も「などの音」に含まれます。
    近年増加しつつある拡声器を車両の外部に設置し連呼しながら商品を売る行為の場合(いわゆる「引き売り」、売り声は「人声」に、音楽は「などの音」に該当します。


    要するに種類によらず「大きな音」そのものを対象にしているわけです。

    皆さんもご存知のように住宅街の騒音の環境基準は大体55dbです。(地域によって異なることがあります。)
    その環境基準の倍以上の音量を出せるのが審判用ホイッスルなのです。
    当然取り締まりの対象といえるでしょう。
    (見かけ次第、通報することを強く推奨します。)

    ただし軽犯罪法自体が「濫用の禁止」を謳っていて、なかなか適用されないのが現実です。
    しかもその罰則も「拘留又は科料」というごく軽いものなので再発防止に効果があるとも思えません。
    これも一種のザル法と言えます。


    本来この手の審判用のホイッスルは、広い競技場において満場の観客が興奮して騒いでいる場面を想定して作られているのです。
    皆様もJリーグなどの(バレー・バスケでも)試合などをご覧なったことがあるでしょう。競技場は観客席を埋め尽くしたサポーターたちの応援や歓声だけでも相当の音量です。
    しかし審判用ホイッスルはそれをも凌ぐ大きな高音をだせる代物なのです。

    これをそのまま住宅街に隣接したグラウンドや体育館(しかも窓や出入り口を全開にして)で、使う人が実際に出現しているのです。

    もはや使う人のマナー意識の向上を待つだけでは不十分。

    大音量タイプのホイッスルについては、厳格な使用制限が必要と考えます。

    JUGEMテーマ:スポーツ


     

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      2015/05/08 (金) 09:22 | 迷惑な騒音への対処法
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      学校の出す騒音の最たるモノに学園祭があります。

      「たった数日くらい我慢すれば?」 なんていう人もいますが、実態を分かっていませんよね。

      学園祭は当日だけでなく、その準備期間もずっと喧しい物なのです。
      バンド吹奏楽などの音楽系のクラブがやたらと張り切っていたり。
      看板とかオブジェの制作で出る工作音とか。酷い時はまるで工事現場のよう。
      学生が遊びながら準備しているので、フザけて騒ぐ事も多い。
      学園祭の準備から後片付けまで約一月位の間騒音を出し続けるのです。


      最も喧しいのが野外ライブです。
      楽器や高性能の音響機器を安価に提供している業者がいて、各地の学園祭で暗躍しまくっているようです。

      Yahoo!の掲示板に学園祭騒音で困っている方の質問がありました。
      一部引用させていただきます。

      大学の学祭の騒音が酷いです。対処法をアドバイスお願いします。

      徒歩10分圏内に大学があるのですが、その大学が学祭を開催中で、 運動場などで野外ライブを行ったりして騒音が酷いです。
      いちよ大学の学祭運営委員会に電話で改善するように電話したところ、すぐに改善すると言っていましたが、全く変わっていません。
      せっかくの休日なのに全く休めませんでした。
      こういう場合は警察に通報しても良いのでしょうか?
      下手くそな歌声音楽ナレーションなどを聞かされて本当に迷惑です
      周りには高層マンションや住宅街があるので、繁華街のような普段から賑やかな町ではありません。

       


      この質問に対する回答はかなりガッカリなものばかりで、ほとんど参考になりません。
      一番まともな回答でも

       

      「付近住民で署名でもして、来年度の申し入れ事項として、
      夜間は何時までに終了するよう要望書を出すとか。
      あと、区市町村自治体の苦情相談部署に言うとか。
      まぁ、すぐには結果は出ません。
      もう、今日明日のことは諦めてください。
      来年、そうならないよう、事前に事務室に申し入れしておきましょう。」


      と言った程度。
      何処か遠くの出来事でも傍観しているかのようです。
      簡単に「署名でも集めれば?」なんて書いてあるわけですが、実際そんな手間ヒマかけていられません。

      この質問者さんの場合相手は大学ですが、ウチの近所には高校で同じようなことをやっているお馬鹿な私立校があります。

      学祭の運営でも学校の事務でも苦情を言う効果は多分ありません。
      (一応、こちらの言い分は伝えておくべきではありますが。)
      なぜなら、そもそも学生どもの企画を承認し、予算を分け与えたのが学祭運営委員会なのですから。
      さらにその学際運営委員会に権限を与えたのが学校そのものなのです。
      要するに学校側は学生どもが大騒ぎして近隣に迷惑をかけることを最初から黙認しているのです。
      この類の学校の経営者たちは、その地域のボス的な人たち(経済団体の役員とか、町内会の役員とか。)だけを懐柔しておけば充分だと考えているのでしょう。
       近隣住民の苦情など最初から聞く気もないのです。


      だから私なら以下のようにアドバイスいたします。

       迷わず、110番通報してしまえ!

      最寄りの警察署に相談するんじゃありませんよ。
      直接110番に電話するのです。
      騒音といえども、今すぐ出動してもらうべき緊急の要件であることに変わりはないのです。
      凶悪な犯罪ではないからと言って遠慮する必要はありません。

      もちろん騒音苦情でも警察は動いてくれます。
      よく街中で警察官に職質されている軽トラックを見かけますよね。
      あれは騒音苦情で通報された廃品回収業者なのです。

      大音量でアナウンスを流しながら徘徊する廃品回収車はとても迷惑な存在です。
      しかし、(通報すれば警察が追い払ってくれますし、) 我慢していればそのうち何処へ移動してゆきます。
      でも、学校は移動してくれませんから。ある意味、廃品回収業者よりたちが悪いです。


      110番通報すると警視庁や各道府県警の通信指令センターにつながります。

      担当者が「事件ですか?事故ですか?」と聞いてきます。
      ここで「〇〇の騒音で困っています。取り締まりをお願い致します」と言いましょう。
      ちゃんと事情を話して、あなたがどんなに困っているかを伝えれば「警察官を派遣します」と言ってくれるはずです。
      相手側とトラブルになりたくない旨を伝えれば「分かりました、匿名で処理いたします」と言ってもらえるはずです。
      (あくまで地元警察署と相手側にこちらの身元が伝わらないということ。通話内容と通信履歴は通信指令センターに残ります。)

      通信指令センターから地元警察署に出動指令が出るわけですが、事態の重さによって警察署の対応は異なります。
      殺人や傷害事件ならそれこそパトカーが何台もサイレンを鳴らして駆けつけるのですが、これが騒音苦情での出動となると最寄りの交番から暇そうなお巡りさんが自転車でノロノロやって来る事が多いようです。

      派遣されたお巡りさんによってもその後の対応はまちまちのようです。
      ちゃんと当事者に面会して注意をしてくれる人もいれば、学校の事務員に「近隣から苦情がありました」と伝えるだけで帰ってしまう人もいます。
      上司に提出する報告書に当事者のサインさえあれば一件落着という人もいるのが現実です。

      残念ながら110番通報したからと言ってすぐに静かになるわけではありません。

      「なら通報しても無駄なのか?」といえば何もしないよりはマシなのです。
      その学校が地域にどんなに迷惑をかけていても、通報が一件も無ければ警察は動かないどころか事実の把握さえできません。
      それが一回通報するだけで少なくとも一度は警官が向かってくれるのです。

      その学校のせいで迷惑を被っている近隣住民は沢山いるはず。
      その人たちが通報する度に出動しなければならないとしたら、担当の警官たちにもどちらの側に理があるか分かるはずです。
      同じ人が何度も通報してもあまり意味がありませんが、大勢の人が別々に通報したなら話は別でしょう。

      学園祭は連日長時間、騒音を出し続けて大勢の近隣住民に迷惑を掛ける訳です。
      通報されるのも1度や2度ではないとなればもう完全に軽犯罪法の「静穏妨害の罪」に該当するはずです。
      公務員の静止をきかずに人声、楽器、ラジオなどの音を異常に大きく出して静穏を害し近隣に迷惑をかけた者 取り締まりの対象となって然るべきです。
      軽犯罪法の「静穏妨害の罪」に関しては以前別の記事でも触れました。説明はこちらへ)


      ご近所で協力するなら署名活動なんかより、それぞれに110番通報してもらったほうが効果的だと思います。


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        2015/09/15 (火) 00:09 | 迷惑な騒音への対処法
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        住宅地の上空を飛行機がよく飛んでいますよね。
        すぐに通り過ぎていってくれればまだ良いのですけれど。

        同じ機体がなんども同じ地域を低空で旋回してることがあって、これには迷惑いたします。
        私の住んでいる地域では、一度この民間機が飛んでくると30分から小一時間位、ずっと飛行機のエンジン音に煩わされます。

        遊覧飛行訓練飛行でもしているのかと思うのですが、市街地の上空で許されることなのでしょうか?

        あまり気にしていない方もいるかもしれません。
        でもこれは大変危険なことでもあるのです。

        機体に何かトラブルが発生したり、操縦士が操縦をミスしたらその地域に墜落するということなのですから。

        実際、数カ月前に調布民間機の墜落事故が起きましたし。
        この事故の被害者たちは、未だに事故原因が究明されていないため被害補償を受けられないのだとか。
        (この事故については後で詳しく説明します。)

        なので私は、自宅付近で飛行機が何度も旋回しているのに気づいたら即座に通報することを勧めます。

        その通報先ですが110番がおすすめです。

        自宅付近で不審者不審な車を見かけたら速攻で通報しますよね。
        それと同じです。
        自宅付近の上空で(外出先の上空でも)不審な動きをしている航空機は通報して良いのです。

        航空機の騒音被害での通報であっても、今すぐに対処してもらうべき緊急の要件に変わりはありません。
        迷わず110番で構いません。
        (これは騒音被害の通報をしているのであって、騒音苦情の相談をしているのではありません。)

        傷害事件や強盗事件のような重大な犯罪ではないからと言ってためらう必要はないのです。

        110番への通報については以前別の記事で触れました。そちらを参考にしてください。
        学園祭騒音は迷わず通報いたしましょう。


        じつは航空機を管理しているのは警察ではなくて国土交通省の航空局なのです。
        でも、航空局のどこに苦情をいえば良いのか?
        わかりませんよね?
        航空局のホームページなどを見ても代表の電話番号くらいしか載っていません。
        あちこち部署をたらい回しにされてはたまりません。

        そこで110番通報するのです。
        そうすると最寄りの警察署から航空局の方に苦情が伝わるという仕組みです。

        一見、警察を経由するより航空局に直接相談したほうが良さそうに思えますよね。
        でも航空局にかぎらずお役所というところは、一市民の言い分よりも警察のようなそれなりの公的機関の言うことを優先するものなのです。

        ですから通報の際に、
        「警察のほうから国土交通省に口添え願えませんか?」
        と一言添えるとなお良いでしょう。

        残念ながら、通報したからと言ってすぐにその飛行機が去ってくれるとは限りません。
        でも、何もしないよりはマシなのです。

        通報が一件もなければ警察も航空局も、そうゆう迷惑な飛行機の存在すら把握できません。

        市街地上空の特定の場所で遊覧飛行や訓練飛行をしている飛行機は、その地域一帯に墜落の危険騒音を振りまいているわけですから。
        迷惑を被る地域住民は膨大な数になることでしょう。

        苦情の件数が増えれば腰の重いお役所だって少しは動かざるを得なくなるでしょう。

        多くの地域住民に迷惑をかけるような飛行機の操縦士やその持ち主には、何らかのペナルティがあって然るべきです。



        もう約半年前になりますか、東京・調布市で民間の小型飛行機が住宅街に墜落しました。
        調布市PA-46墜落事故
         

        調布飛行場を離陸し、慣熟飛行を行うため伊豆大島に向かっていたパイパー PA-46 登録記号JA4060(定員6人、うち操縦士席2席、今フライトでの搭乗者数は5人、うち操縦士は1人)が、数十秒後に調布市富士見町1丁目の住宅地に墜落
        機体との接触により住宅9棟が破損および焼損にいたり、出火した宅内にいた女性1人と事故機のパイロットおよび乗客男性の計2人が死亡接触した宅内にいた女性2人と乗客3人が負傷した。


        一見、飛行場の近くだから起きた不運な事故かと思ってしまいます。

        しかし! これは実はどこでも起こりうる墜落事故なのです!

        事故の原因については「整備不良」「上昇中に何らかの原因でエンジンが止まった」「離陸可能な限界重量に近かった」などいろいろ指摘されています。

        でも事故の原因などよりも、事故が起きた状況のほうに注目していただきたい。

        調査が進む上で事故機の機長による違反行為が次々と明らかになりました。

        その一つが“慣熟飛行”と称する事実上の遊覧飛行
         

        事故機の飛行目的は、技術の維持向上を目的とした慣熟飛行として届け出されていたものの、遊覧飛行であった可能性が指摘されている。
        調布飛行場では遊覧飛行目的の利用は禁止されている


        この機長は禁止されているはずの遊覧飛行をこれまでずっとやっていたのです。
        それを調布飛行場は黙認していた事になるわけです。


        もうひとつは「無許可での操縦士訓練」です。

        事故機の機長は、自身が社長を務めるシップ・アビエーションのホームページで無許可で操縦士訓練の宣伝を行っていた。
        機長の飛行時間は自己申告では約1500時間であり、訓練の指導に必要な「操縦教育証明」の免許は取得していたが、事業に必要な国の許可を受けていなかった
        機長はホームページで「関連役所等の理解が得られず許可を受けるに至っておりません」とし、訓練はパイロットを養成する航空機使用事業ではなく「クラブ運営方式」だと主張していた

         


        要するにそのへんの市街地の上空で勝手な訓練飛行を行なっていたわけです。

        パイロットが操縦をミスしたり、機体に故障があればいつ市街地に墜落してもおかしくない状況だったのです。

        つまり、これはどこでも起こりうる墜落事故だったです。

         操縦者の身勝手による墜落事故を防ぐためにも、迷惑な航空機をみかけたらどんどん通報するべきだと考えます。



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          2015/12/20 (日) 14:02 | 迷惑な騒音への対処法
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